| あいはら | 先生は昔からカイロプラクティックに興味がおありだったのですか? |
| 井元 | いえ、私の幼い頃の夢は、教職に就く事でした。 大学でも教職課程を取って勉強していたのですが、あるとき もともと私の親の実家は整形外科を開業しており、 |
| あいはら | なるほど。勉強はどのようになさったのですか? |
| 井元 | 大学と並行して専門学校に通いました。 その後、FC展開をしている『KCSセンター』に参加するという形で独立を果たしました。 |
| あいはら | そんなにそれぞれの院で違いがあるんですか? |
| 井元 | それはもう…。 そんな中で『KCS』が最も特化しているのは施術システムです。 当院では、ただ痛いところをお聞きするだけではなく、 例えば、腰の痛み。 これは、背骨などの骨が歪むことで神経が圧迫されて発生する場合があるんですよ。 そこで、どこで圧迫が起きているのか、またその圧迫を緩和しようとして さらに当院では、日本初の姿勢画像診断システム、「カイロプリント」も活用しています。 |
| あいはら | それは心強いですね。そのシステムは初耳ですが、 |
| 井元 | そうなんですか。 きっと生活習慣の変化が要因なのでしょうね。 |
| あいはら | そういった意味では、老若男女に必要とされる、地域になくてはならないお仕事ですね。 |
| 井元 | 先ほど申し上げたように、私は若いころ、「教育を通して人の役に立ちたい」と思っていました。 人は誰でも、「誰かに必要とされたい」という思いがあるのではないのでしょうか。 先ほどあいはらさんも仰いましたが、 |
| あいはら | なるほど。では最後に今後の抱負をお聞かせ下さい。 |
| 井元 | 私はこれまでずっと、ここ川崎に育てられてきました。 |
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