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地域のオンリーワンの存在として人々の笑顔と勇気を生み出したい

あいはら

先生は昔からカイロプラクティックに興味がおありだったのですか?

井元

いえ、私の幼い頃の夢は、教職に就く事でした。
というのも、夢中になってみていた
「教師びんびん物語」というテレビ番組に影響を受けまして(笑)。
私も子供たちの未来の礎を築けるような仕事がしたいと思っていました。

大学でも教職課程を取って勉強していたのですが、あるとき
「学校という組織の中では規制も多いだろう」と考え始めましてね。
「教職に就いて、本当に自分の理想を実現できるだろうか」と悩んでいたところ
カイロプラクティックに出会い、「これこそ人に必要とされる仕事だ」と感じたんですよ。

もともと私の親の実家は整形外科を開業しており、
医学を身近に感じて育っていましたので、すぐにこの道に進もうと決心しました。

あいはら

なるほど。勉強はどのようになさったのですか?

井元

大学と並行して専門学校に通いました。
今でこそカイロプラクティックは広く知られていますが、
当時は「カイロ」と言えばエジプトの首都といった認識くらいしかなくて(笑)。
勉強を始めてからはそれまで全く知らなかったことにも出会えて、面白かったですよ。

その後、FC展開をしている『KCSセンター』に参加するという形で独立を果たしました。
『KCS』を選んだのは、色々な施設の中で、
ここが本場アメリカで定められた国際水準に最も近いレベルで勉強しているからなんですよ。
今、国際水準に近いレベルで勉強できるところは日本に数えるくらいしかありませんから、
こちらのレベル、そして施術に対する姿勢はとても魅力的でした。

あいはら

そんなにそれぞれの院で違いがあるんですか?

井元

それはもう…。
現在、日本の法律ではカイロプラクティック業に規制が無いんですよ。
ですから、開業しているところもその内容はピンからキリまで。

そんな中で『KCS』が最も特化しているのは施術システムです。

当院では、ただ痛いところをお聞きするだけではなく、
まず、痛みの原因に対して綿密な検査を行います。

例えば、腰の痛み。

これは、背骨などの骨が歪むことで神経が圧迫されて発生する場合があるんですよ。
腰だけでなく、肩の凝りや痺れも同じです。

そこで、どこで圧迫が起きているのか、またその圧迫を緩和しようとして
体に更なる圧迫がかけられていないか等を、じっくり調べます。
1箇所が悪いために、連鎖して何ヶ所にも痛みが起こっている場合がほとんど。
ですから、根本原因となる箇所を綿密な検査に基づいて調べ、
その箇所を施術することによって様々な箇所の痛みをケアする。
その方法を『KCS』では厳密に守っています。

さらに当院では、日本初の姿勢画像診断システム、「カイロプリント」も活用しています。
カナダのバイオトニックス社によって開発されたシステムで、
多方面から3次元的に姿勢を分析することができ、
平面しかないレントゲンには分からない歪みを測定することが出来るのです。
海外のオリンピック選手にもバイオトニックス社のシステムを活用する選手が数多くいるんですよ。

あいはら

それは心強いですね。そのシステムは初耳ですが、
私もカイロプラクティックにはもう随分お世話になっているんですよ。

井元

そうなんですか。
以前は大人の方が多かったのですが、最近は若い方、
特に小学生などの子ども達も多いんですよ。

きっと生活習慣の変化が要因なのでしょうね。
でも年季が入っていない分(笑)、ほとんどの歪みがすぐに矯正できますから、
なるべく早いうちに歪みの芽をつみ取れるように私も全力で施術に臨みます。

あいはら

そういった意味では、老若男女に必要とされる、地域になくてはならないお仕事ですね。
お仕事の魅力とは?

井元

先ほど申し上げたように、私は若いころ、「教育を通して人の役に立ちたい」と思っていました。
今、こうして教職とは違う道に進んでいますが、利用者さんの喜ぶ声を聞き笑顔を見ることで、
「人の役に立ちたい」という思いは実践できています。

人は誰でも、「誰かに必要とされたい」という思いがあるのではないのでしょうか。
育ちや家柄に関係なく、努力すればその思いはきっと報われる。
そしてそれでこそ、人は生き甲斐を見つけていけるのだと思います。

先ほどあいはらさんも仰いましたが、
「地域になくてはならない仕事」をしているという実感が、この仕事の何よりのやり甲斐です。

あいはら

なるほど。では最後に今後の抱負をお聞かせ下さい。

井元

私はこれまでずっと、ここ川崎に育てられてきました。
ですからずっとこの仕事を通して地域に恩返しをして行きたいですね。
健康窓口として誰もがほっとできる場所となり、この川崎を笑顔溢れる街にしたい。
そして私自身、地域のナンバーワンではなく、オンリーワンになりたい。
これからもその気持ちを忘れず、スタッフと一緒に頑張っていくつもりです。

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