カイロプラクティックは1895年にアメリカで生まれた療法です。
カイロプラクティックは1895年、アメリカのD.D.パーマーによって発明され、改良を重ねながら今日では世界中の80カ国で承認、40カ国以上で医療資格化されています。アメリカでは16の大学があり、米国公認のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の資格を持つドクターは約6万5000人にのぼっています。このD.C.資格はアメリカでは医師と同等の資格として社会的に認められています。患者様の多くは、実に様々な理由でカイロプラクティックを愛好されています。
骨格や神経系などに注目し、職業・生活習慣などで生じる骨格の歪みや機能的な異常部を独自の理論から発見し、整えていくことで、人体の 持つ力を活かす根本療法であり、また再発の可能性を低くする事を主な目的としています。
薬や器具・手術は使わずに人間の手による自然な手技のみで行う安全で痛みの無い療法ですので、どなたでも安心して受けられます。 海外のスターにもカイロプラクティックの愛用者は多く、効果の高い療法として全世界で注目を浴ているのもうなずけます。
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この度、KCSセンター武蔵小杉が川崎市Walkerに掲載されました!
~母との絆~
今まで誰にも言わなかった、いえ、誰にも言いたくなかったことをお話します。
私は5人兄弟の長男として生まれました。私が6歳の時には、年の近い3人の弟妹がいました。
当然私の母は、幼い子どもたちにつきっきりでした。
父は、母と5人兄弟の私たち家族の為、朝早くから夜遅くまで働き休日も返上、当時問題化されていた「過労死」をするのではないかと子どもの私も感じたほどでした。
そんな父には、めったにない休日に遊んでほしいとはとても言えずに長男として、部屋の隅で舌唇をかみしめ我慢の毎日。今でもその傷は残っています。
そんな幼い私にとって、唯一幸せな時間がありました。それは、子育てで疲れた母に、楽になってほしいという思いで始めた肩たたきです。
その時だけは私と母の時間。「今日もとても疲れているね」「どうして気持ち良いところがわかるの」「凝っている感じがするからだよ」と会話がはずみます。母に楽になってほしい・・・その思いが自然と母の疲れを感じ取っていたのでしょうか。(もしかするとこの頃から身体を触ることや体の悪い部分に自然に手が行くような「カン」が養われていたのかもしれません)
肩たたきが終わった後の母からのひとこと「あぁ気持ち良かった。本当にありがとうね。疲れが飛んでいったみたい」その感謝の言葉が、私には涙が出るほどの最高の喜びでした。
~病気がちな弟~
私の弟は、幼少の頃より様々な病気をしていました。兄弟5人分のすべての病気が、弟に降りかかっているのではないかと思うほどでした。本当にたくさんの病気をし、何度も何度も手術をしました。病気がちで体は小さくても、笑顔がとてもかわいい弟が私は好きでした。
幼いながら兄として「自分が守らなければ」という思いが生まれました。弟の調子が悪くなると、家中大騒ぎになりました。
この時に、健康って大切だ!と思うようになりました。
そんな少年時代の私にもひとつだけ夢がありました。「いつか健康をつくる仕事について、たくさんの人を幸せにしてあげたい」という夢があったのです。
車椅子の曾祖母、膝が痛くて満足に歩けない祖母、入退院を繰り返す祖父、足の手術をして歩けなくなった親戚、過労で倒れた叔父、看病で疲れて倒れそうな叔母、そして、たったひとり病気の人がいる家族の大変さ。身の周りに健康を渇望する人が多かったのもその夢の理由です。
何の取り柄も無かったですが、たった一つだけ誰にも負けない強い夢があったのです。お金持ちになりたい、成功したい、とかそんな事よりも、みんなに幸せになってもらいたい。という夢。幼稚な夢かもしれませんが、そんな夢を持ち続けていました。
~学生時代の交通事故~
まず自分が健康でいるために、ラグビー、バドミントン、少林寺拳法などのスポーツに打ち込みました。健全な身体作りに励むと同時に、生命科学、スポーツ身体運動科学、疫学や地域政策論、ひいては精神分析や障害児者問題に至るまで“健康学”についての学習を進めました。私がやらなければならなかったのは専門的な難しい“医療”ではなく広く身近な“健康”だったのです。
ある日、私はバイク事故に遭いました。事故も救急車に乗ったのも初めて、気がつけば病院でした。
幸いなことに無意識に拳法の受け身をとったため、命に別状はありませんでしたが、その代わり「後遺症が残るだろう」との宣告を医師より受けました。
頭をハンマーで殴られたかのような衝撃で、一瞬何を言われたのかわかりませんでした。
詳しく聞くと、数日後か数年後かわからないが、後遺障害というものが出てそれは生涯治ることなはいだろう、との事でした。
毎日続く全身を襲う痛みと不調と倦怠感、そして将来に伸びる黒い影。私の毎日は暗くなりました。元気いっぱいの友人たちがまぶしく映り、うらやましく見え、自然と距離を置くようになりました。
別に苦労話を聞いて欲しいわけではありません。辛かったですが私はそれでも勉強も身体を鍛えることも続けました。
病院の先生も私を一生懸命治そうとしてくれました。でも身体の痛みや不調は良くならなかったのです。
そんな時に出会ったのがカイロプラクティックでした。
驚いたことに私はみるみる良くなりました。今までは一体何だったのだろうと思うほどでした。
このわずか歴史100年で世界中に広がった素晴らしい療法と出会い、私の健康の夢は、カイロプラクティックと融合し、再び燃え上がりました。
「たくさんの人を健康で幸せにしてあげたい」「自分のような辛い思いをする人はつくりたくない」
この一月半ば、私の祖父が急逝しました。79歳でした。
湿っぽい話をするつもりはありません。
私の祖父は、名古屋で「はちや整形外科」という病院を開き、地域医療の最先端を担ってきた医師でした。
本当に偉大な祖父で、国内で最も早く背骨に着目し、ムチウチやヘルニアなど脊柱の問題に取組んで来ました。
少なからず、私がカイロプラクティックの道を歩むのに影響を与えていたのでしょう。
祖父は日本で初めて「骨バンク」を設立する等、場合によっては医師会に真っ向から敵対してでも、患者さんの利益を守る医師でありました。
それはプライベートでも同じ、生き方として「他人の為に在る事」「自分に厳しくすること」を私たち孫へ説いてくれていました。私はそれを社会人として、また職業として人の健康に携わっている以上、自分に課すべき責務だと今でも思っています。
優しい祖父でもありましたが、同時にとても怖いこわい祖父でもありました。
私も幼少の頃からよく怒られました。まさに“カミナリが落ちる”かのごとく怒る祖父でした。
病院の中でも、治すことに真剣ではない患者さんを怒鳴るのは日常茶飯事、怒られて来なくなる人もいれば、逆にそんな所を気に入ってか、熱烈なファンの患者さんもとても多かったようでした。祖父の手術を受けたプロ野球選手のサインボールや色紙がずらっと並んでいるのを思い出します。
私が幼い頃より見てきた祖父は、たくさんの人から感謝されている「理想の医師」でした。
医療を通して人類に貢献してきた祖父にならって私も、まだまだ未熟であり若輩者ですが、カイロプラクティックケアを通して、人類に貢献していきたいと思います。
祖父の葬儀に際し、思いを新たにますます頑張りたいと思いました。
お金のないつらさ・・・
病気になったらお金がたくさんかかります。お金のないつらさは、私もよく知っています。
カイロプラクティックを受けようと考える30代~40代の人たちもそれほどお金を持っているわけではありません。でも、妻のため、夫のため、子供のために、両親のために、働けないと困る、家事ができないと困る、寝たきりになると困る、笑顔でいられないと困る、と大切なお金を私たちに預け、「しっかりと治してください」と言ってくれます。
私はその言葉に答えなければなりません。それが私の使命だからです。そうでなければ私が生きている意味がないのです。
マッサージやリラクゼーションなど、その時だけ気持ち良いことや一時しのぎをするのが私の仕事ではありません。
そのような方はどうかよその施術院に行ってください。
なぜカイロプラクティックをするのか・・・
「あなたはどうしてカイロプラクティックをしているのですか?」と、よく聞かれます。「仕事ですから」などとは間違っても言いません。
私の過去の経験も今では良い思い出です。
いつも議論になるのが、「なぜ今カイロプラクティックを受けなければならないのか?」「まだ我慢できるけど、我慢してはいけないのか?」ということです。
我慢しちゃいけない、少しでも早く受けないと大変なことになる、そんなことはまったくありません。だって、今までも我慢してきたのですから。
しかし、我慢すればする程に状態が悪化していくのも、治りが遅くなるのも事実です。場合によっては重大な症状に発展することもあります。
おまけに我慢している間は「つらい」「痛い」「だるい」「おかしい」が続くのです。仕事にも、人間関係にも、そして家庭の笑顔にも影響があるのです。
痛みある親の家庭と子どもの発達の関係はわかりません。親が痛みを我慢していると悪い子に育つわけでもありません。
でもお父さんは元気で働いて家族を守る。
お母さんは明るく子供を育て、健康であたたかい愛情を伝える。
これ以上の子育てはないのではないでしょうか。
子どもにとって、親の後ろ姿ほど影響を与えるものはありません。いつも痛みでつらそうなお父さん、いつも辛くイライラしているお母さん、子どもに残してあげられるのは、家や財産ではなく元気で明るい、健康で幸せな、家族生活の鮮烈な記憶です。
健康産業
カイロプラクティックは健康産業といいます。
しかし、私は、カイロプラクティックは“家族の幸せ産業”だと思っています。お父さんの元気、お母さんの明るさ、子どもはそんな両親を見て幸せに心豊かに育つ。そのお手伝いが私たちの仕事なんです。
「身体がラクで毎日楽しく暮せてます」
「子どもを追いかけて走れるようになりました」
「孫を抱いても痛くないんです」
「辛くないから家族に当たらなくなりました」
「イライラしないから子どもも落ち着きました」
「正座ができるので安心して子どもの家におよばれできます」
「カイロプラクティックの素晴らしさを実感しています」
「本当にKCSと出会えてよかった」
こんなセリフを聞くと本当にうれしい。一生懸命やって良かった。そう思える瞬間です。
「治してくれて、ありがとうございました。」健康っていいですね。この言葉を聞きたくて、スタッフ一同、毎日、頑張っています。
かけがえのない時間を共にする・・・
私たち患者さんに関わるのは、ほんの数ヶ月間かもしれませんが、本当にかけがえのない時間を共にすることになります。私たちと患者さんとの出会いは、偶然ではありません。出会うべくして出会ったのだと思います。
もしそうだとするなら、私はその貴重な時間を大切にしたい。「私たちが得てきた知識や技術を全て患者さんのために捧げる」そんな気持ちを持ち続けたいと思います。
「まだ見ぬ患者さんのために」「街角で膝を抱えて泣いている人に手が届くまで」これはKCSグループが設立当初から掲げているテーマです。
「患者さんはどこにいるのだろう」
多くの治療院は、患者さんを自分の住んでいる周りの世界に探し求めます。
でも、そこには本当の患者さんはいません。
本当の患者さんは、自分の心の中にいます。
私たちが患者さんの身体に触れる時は、いつも心の中にいる本当の患者さんとの戦いなのです。自分にウソをつくことは、心の中の患者さんにウソをつくことになります。
「プロとは、心の中に世界で一番厳しい自分という顧客を持つこと」
多摩大学大学院教授、田坂広志先生の言葉です。
この言葉を、胸に刻んでいこうと思います。
カイロってよくわからない・・・
はい、実は私も勉強する前は、カイロプラクティックはエジプトの療法だと思っていました・・・。本当はアメリカ発祥の、世界で100カ国以上で行われている科学的で安全な療法です。
「あー、あの暖かいやつね」と言われたこともあります。ほっかいろとは違いますが、あなたとあなたの大切な人の心を温かくするものではありますよ。
では、院でお会いしましょう。
真剣に良くしたいあなたをお待ちしています!

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井元雄一に直接届くメールアドレスです。
imotoyuichi☆kcs-center.mobi
(スパムメール対策のため@が☆になっておりますので
☆は@に変更してから送信して下さい。)
~追伸~
治ったり健康になるのは簡単です。施術者である私たちが真剣になればいいだけのこと。
カイロプラクティックを受けようとする人はみな素人。どんなに勉強しようと、私たちには知識も経験もかないません。だからこそ私達は真剣に一生懸命、治し方や健康についてを話さなければならないのです。
「カイロプラクティックに命をかけています」本音です。本当にそう思い毎日働いています。もちろん私だけではなく、カイロプラクティックに携わる多くの人間はそう思っています。ぜひ、信じてください。あなたが信じてくれなければ、私たちはカイロプラクティックケアを続けていくことはできないのです。
また、完全な療法は存在しません。どんな痛みでも治せるとは言えません。でもカイロプラクティックは人間の自然治癒力を高めます。人間は治る力を持っています。
私たちも多くの失敗をしてきました。申し訳なく思います。しかし、だからといってカイロプラクティックをやめることはありません。なぜなら、カイロプラクティックが大好きだからです。
「井元さんは、なぜカイロプラクティックをやっているのですか?」
このような質問をよく受けます。しかし、今は答えられません。なぜなら、その答えを探すために毎日カイロプラクティックをしているからです。答えは私が死んでいくときに、わかるのでしょう。
これからも、カイロプラクティックをやり続けます。共に生きる仲間達と・・・

共に安心のカイロプラクティックをしていくことを誓った仲間たち。
ラスベガスにて
井元雄一に直接届くメールアドレスです。
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健康いきいき大好き人間
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| KCSセンター武蔵中原(定休、月・木・日) | |
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| KCSセンター武蔵小杉 医大前カイロプラクティック(定休、金・土・日) |
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腰痛や肩こりナシ! 背骨の健康生活の秘密!
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